兎徒然

うさぎのふきちゃんと、徒然なるままに日々を綴るブログ。

人生は売り物じゃない。

 ふきちゃんが最近また更に可愛くなった。

 

 ふきも踊ってみたでし!

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 今年思ったのは、芸能界に憧れる人も少なくなりそうだなってこと。

 イラストレーターへの依頼もsnsアカウント内容にチェックが入り、品行方正さが求められるという…。

 

 か、かいちょ…大丈夫でし?ふきのことが好きすぎる変態だとお仕事こなくなるでし?
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 そうかもね( ・∇・)

    でもいいや。私はうさぎ好きの変人です!

 

 若い純粋さを大人が利用しませんように。若い夢みる人も、今の場が本当に望む世界なのかいつも考えてほしい。

 「わたしを離さないで」という、カズオ・イシグロ原作のドラマを観ていた。リアルタイムで少しみていたが、暗くてやめてしまったんだけれど、あらためてみると心理的にかなり細やかな描写があり、俳優陣が確かにその人物の人生を生きた時間があった。

 このドラマには故三浦春馬氏も出演している。俳優って、普段は通り過ぎたり、みすごしたりできる、自分の中の負の感情を掘り下げて進む生き方なのかも。

 

 感受性の鋭さと生真面目さが合わさると、表現する仕事は向かないのかもしれない…とかなんとか考えてしまうドラマだった。

 

 

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 何を売ってるのかわからなくなるような商売はすべきでないと個人的には思う。消費者側も買えるものはその人ではなく、その人の作りあげたパフォーマンスであることを心に留めておかねばならない。

 
 

 

歳の暮れを感じる

 小さい頃、ビガビガごちゃごちゃした装飾があまり好みではなかった。彩度の高い赤と緑の配色も目が痛かった。

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 なのにこの数年で、クリスマスツリーが可愛くなった。老化現象でしょうか。(^◇^;)

    クリスマスのイベントをスルーする家で育ったので、ツリーやその他の飾り、プレゼントなどは無縁だった。それでも何も不満に思わなかったのはクリスマスのあの煌びやかさが、自分の性質と噛み合わなかったからだと思っていたのだが、ジンジャークッキーなどを焼いて、ツリーにぶら下げてみたくなっている。

 ので、絵に描いてみた。絵に描く、というのは本当に素晴らしい発明である。描いたらなんでもわりと気がすんでしまう。

 食べ物以外はね。

 

 こないだの飴が美味しかったので、また飴をつくってみる。が、冷ましてもしゃりしゃりの砂糖の粒にもどってしまう。

 こないだはたまたまうまくいったが、飴難しいのね。手持ちの本で調べたけど、飴の作り方そのものは載ってない。けれどケーキの飾り用の飴は煮詰め温度が110度だとか160度だとか書いてある。 

 なんだか化学的なことはよくわからないがその温度で変性するのね、もう一回鍋に放り込んで煮る。多分160度はいったな、というくらいでオーブンシートに流してみたが、、、
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 熱くて触れない…飴職人って手が耐熱仕様なの?固まったのを割ればいいような気もするが、カチカチの飴の尖った部分って凶器みたいだ。口が切れそう…。飴の詳しい作り方知りたい。

 でも味はおいしい。文旦のピールと生姜シロップいれたので、喉にいいはず。

 

 年末に向けて色々作り置く。
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 鶏レバーの赤ワイン煮も作っておく。

 

 ふきちゃんはなんだかすごく元気。今年の爪切りが終わったから?もはや御用納め?

 

 ふきちゃんファンのあなたに問題です。

 このふきちゃんは一体何に夢中なんでしょうか?

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 さぁさぁ、なんでしかね?

 

 

 

 

 

 答えは、

 

 

 

 パーカのひもでしっ!

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 うんうん、かいちょのね、、、って、やめて(^◇^;)かみちぎったらあかん〜

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お風呂好き

 11/26はいいふろ、でお風呂の日だったそうです。

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 昔からお風呂が好きだ。母がいうには乳児期からお風呂にいれると''あ〜''という顔をしていたそう…。

 今の借家は古くて色々ガタも来てて、なかなかに面倒もあるが、お風呂が気に入ってるのが引っ越せない理由のひとつ。

 昭和の終わり頃に改装されたと思われるお風呂場は汚れにくいタイルばりの床に、深さのあるステンレスの浴槽。この浴槽の深さは、アパート、マンションではなかなか見つからない。

 それでいて、入居の際に給湯器が壊れてるのが発覚し新しいのを備え付けてもらえたので、お湯を張ったり、追い焚きしたりの機能もついている、完璧なリラックス空間…。

 浸かりながら読書をするのが習慣なので、お気に入りの本ほど湿気でふよふよと波打っている。

 昨日はふきちゃんの今年最後の爪切りに行き、スーパーで醤油やら味噌やらを買い出し、くたくただけれどお風呂でリセットする。

 ふきちゃんも、お風呂に入れたらいいのになぁとおもう。

 

 

分厚い本が活躍中

 キッチンで写真とってたら楽しくなってしまった…木のうさぎさん達の奏でる音楽とおしゃべりがきこえてくる。

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 粉糖まぶしたシュトレンって可愛い(*´ω`*)

   シュトレンは焼き上がり時に溶かしバターをまとわせるんだけど、お鍋に溶かしバターがのこってしまって、もったいなかったので、三温糖やてんさい糖を足して煮てみたら、めっちゃおいしい飴ができた。

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 飴ってわりと簡単にできるのね…。ふきちゃんの金太郎飴とかも設備があったらできそうだ。

 どろどろの状態からとろんとなって、まとまっていくのがおもしろい。少し柔らかい状態でハサミで切り分けました。

 食べたらすっごい懐かしい…アレよ、アレ。チェルシーのバタースカッチ!!母が好きでよく買ってたので味を覚えていました。
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 洗濯もしなきゃいけないし、調べものもしなきゃいけないんだけどね…こんなことしてる場合じゃないときほど楽しいよね。

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 suzuriのクリスマスバンダナを下にしいたらピッタリだったんだろうけど…、届いたときにまだシュトレンあるかなぁ。

 

 ふきちゃんはあれから…

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 3度、
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 脱走しました(^◇^;)こうやって鼻をおしこんで斜めに持ち上げてはずしてるみたい。

 三回とも私がちょっとキッチンに行ってたとき。

 

 仕事のときや寝るときはこうしてます。

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 御本のつかいみち間違ってるでしよ…
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 ふきはせっかく出れるようになったでしのに。

バンダナできました(*'ω'*)

 suzuriにバンダナあればいいのになぁ、と思っていたらなんとリリースされました!

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 数点アップしましたので、よかったらお店覗いてください(*'▽'*)リリースセールで26日まで300円オフになってるみたいです。

 

 こちらは今年のクリスマス限定デザイン。
部屋に飾るもよし!
プレゼントを包むもよし!
首に巻くもよし!

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 自分が欲しいから作った…(^◇^;)ふきちゃんのぶち柄。
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 ふきちゃんファンの方はぜひ!
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 これ、かわいくない?
 かわいいでしよ〜

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 おべんと包むもよし!

マスクにつくりかえるもよし!

首に巻くもよし!

ほっかむりにするもよし!

 

 色々作りたいデザインがあるけど、なかなか時間がとれません〜。

 

 シュトレン、数人の知人にたべてもらったらめっちゃ好評でした。あまりに喜んでくれたから嬉しくなった。人の美味しい顔ってどんな顔よりいいなぁと思った。

 

 

 

 

2020年のシュトレン

 今年もシュトレン焼けました。

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 ホットケーキ作りを失敗して、徐々に動き始めた脳…これは決行の時か、いざ!と中種を仕込む。(中種というのは、予め発酵させておいた混ぜ込み用の生地。一から全部混ぜると具材など様々の影響を考えなければならないが、中種を使えば発酵の豊かな風味を他の具材に影響することなく加えられる。)

 中種を仕込んで半日置き、具材を混ぜる。

 

⚫︎ドライフルーツのワイン漬け

金柑(母作)、サルタナレーズン、自作のレーズン(緊急事態宣言下でぶどうが激安だったときに作った)、クランベリー、文旦ピール(これも緊急事態宣言下で激暇だった時に作った)を、赤ワインにローズマリーアールグレイティーの茶葉を混ぜたものに漬けこんで二週間経ったもの

 

 金柑はこないだ実家に帰った時、母にもらった。金柑の木があるのに放置してる家があるらしく、欲しいなら拾ってけ〜と言われ、拾ってきてドライフルーツにしてるらしい。

 文旦ピールは自作、このへんは購入するとなると原価率が跳ね上がるので手作りならでは。

 本当はラム酒を使いたかったのだけれど、200㎖入しかお店においてなくて…前に700㎖のを買ったからあるんだろうと思うと割高な小瓶を買うのもなぁ、と迷って買いそびれ…赤ワインで漬けてみる。なんとなく思いつきでローズマリーの枝とアールグレイティーも入れちゃう。

⚫︎ミックスナッツ

オーストラリア産の色々混ざったものをコストコで購入。くるみ、カボチャの種、ひまわりの種、ペカンナッツ、ヘーゼルナッツ、ココナッツ、アーモンドなど

 

 ナッツは単品購入すると使い切れないので、先月コストコでミックスになったのを買いました。

⚫︎北海道産「キタノカオリ」日本製粉「イーグル」、ドイツ産のライ麦粉、フォルサワー、サフなど

 どうせなら贅を尽くしてやろう、と大事にとってあった冷蔵庫を買ったポイントで買ったキタノカオリを使ってみた。本場ではサワー種を使うとかで、種はおこせなかったが、フォルサワーで風味を上乗せしてみる。

 

 こないだ姜卵を作ったときに途中でとっておいた生姜のシロップを入れ、卵、バター、三温糖、シナモン、カルダモンを加えて練り込みました。

 有難いことにレシピを問い合わせてくださる読者さんがいらっしゃるのですが、シュトレンを作るのもまだ3回目のど素人が思いつきでポイポイ入れて作ったものですので、分量などは現時点で公開するレベルには至っておりません(^◇^;)

   ブログは自分のための覚え書きの位置づけです。参考にならずごめんなさい!

 

 難しいですか?ともよくきかれるけれど、パン作りに慣れない方は油脂分が多いので捏ね上げるのが難しいかも…。ホームベーカリーも本格的なレシピのバター量だとうまく捏ねられないこともあるみたいなので様子をみながらすすめる方がいいかもしれません。

 

 成型

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 石窯オーブンの実力よ…

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 去年までの古いオーブンは上部は焼け焦げるも仕方なし、といった具合だった。

 石窯さんは2段焼きしたけど、しっかり中まで焼けていた!凄い〜

 

 焼けたら熱いうちに溶かしバターを塗りこみ、てんさい糖で覆い、翌日に粉糖をふりかけます。
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 焼き立てを食べたらなんだかイマイチな気がしたけど、7時間経過したらすごくフルーティーな仕上がり(*´ω`*)

    ワイン漬けの際にほんの少し入れたローズマリーがアクセントになっているし、フォルサワーの酸味も良い。
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 シナモンはもう少しきいても良かったかと思うけど、文旦ピールの香りがかなり前にでてきてるのでこれぐらいで良かったのかな。

 今年でシュトレン作りも3年目。なんていうか、2020年のシュトレンは自分らしい味。ローズマリーの爽やかな香りと文旦のほろ苦さが、森っぽい。ぶちカフェのシュトレンの方向性はこっちかなという味。

 

 シュトレンの難しさは味を決める難しさかも。スパイスと洋酒とバターとフルーツ、ナッツってだいたいどうしようもなく美味しい。当たり前の美味しさをさらに美味しくする時の、どれを引き立てて、どれを隠し味にするか、匙加減を決め難い。

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 パン職人さんが技術の一年の集大成として位置づけるのがシュトレンとなるのも納得だなぁとおもう。

 ↓2019

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   ↓2018

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ホットケーキと脳にお砂糖を。

 昨日は人生で何番目かの「激務の日」でした。。。若いときは激務でも、あぁ、、、つ、つかれた、、、で体調悪くなるくらいでしたが、去年くらいから疲れると脳が働かなくなるようになりました。

 確実に老いを感じます、、、が、これって自己防衛なのかもしれませんね。

 

 そんな疲れがピークな脳でホットケーキを焼いたらこうなりました。

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 焼いても焼いても真っ白でふわふわです。うさぎさん型とかに焼けばよかったのかもしれない。

 焼き上がってからわかりました。

 砂糖入れてないわ…笑

 砂糖入れへんかったらこんな真っ白になるのね〜とよくわかりました。

 

 疲れてると甘いものを欲しがるけど、よくないとかっていう話もあるけど、とりあえず脳に無理矢理でも復活してもらわないとどうしようもないので紅茶とともに頂き物のお菓子を。

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 糖分とカフェインで脳が起きるのを待ちながらこれを書いています。

 そしたら思い出したけど、ぬか床に蕪の葉っぱを2日もつけたままだ…!

 

 出してきます!!

 

 

 めっちゃ漬かってたけどご飯にあいそうなつかり具合でした。

  

 こんな状態でもふきちゃんのお世話だけはちゃんとしないとね。

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 ごはんを15分前に食べ終わったのに、ごはんを待ちながらうとうとし始めたふきちゃん。

 今のかいちょならごはんまたもらえるかもでし!

 とか、考えてたらどうしよ。

 いや、ふきちゃん、さっきあげたよ。あげたからね〜。かまくらはうすで寝なさいね。